山本たかしの政務調査ニュース

新型コロナウィルスへの対応

 3年目を迎えた新型コロナウィルスとの戦いはいつ終わるのか、未だ収束の気配すら見せていません。出口の見えないコロナとの戦い、ようやく沈静化したと思った矢先に、オミクロン株の派生株への置き換わりによるコロナウィルスが猛威を振るっています。昨年5月に、「第五波」に備え、菅 前内閣総理大臣の指示で、7月末までの高齢者ワクチン接種完了をめざし、『1日、100万回超のワクチン接種』を達成しました。しかし、昨年末からの「第六波」への3回目のブースター接種は高齢者は80%を超えたものの、全体では、40%台にとどまっています。感染率の高いオミクロン株や変異株は、重症化率は低いものの短期間で重篤化しやすく、高齢者にとっては大きな脅威です。致死率が重症化率を上回り、軽症であっても亡くなる高齢者が相次ぐ、決して油断できない状況は変わりません。経口治療薬やインフルエンザとの混合ワクチン開発承認など、あらゆる対策を確実に実行していくべきです。

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