AEDの普及促進政務調査ニュース

AED(自動体外式除細動器)をご存じですか。「AEDという名前は知っているけど使い方がわからない。」という方も多数いらっしゃると思います。 横浜市では、AED(自動体外式除細動器)を不特定多数の者が利用する大規模な集客施設に設置することが義務づけられていますが、まだまだ十分とはいえない状況です。

AEDは『救命のためであれば、医師や看護師など医療に従事する人でなくても使用することが認められている』医療機器であり、横浜市では、本市関連施設へのAED設置をすすめるとともに、広く市民に周 知し普及促進を図っていきたいと考えています。

写真例:セコムAED

写真例:セコムAED

【提案】 ご協力ください!

  1. お住まいの地域のなかでAED(自動体外式除細動器)を設置できる場所があればご紹介ください。(例えば、町内会館や商店街店舗、高齢者福祉施設など)
  2. 次に、AED設置にかかる費用をご協力ご負担いただく方(1,000円)はご紹介ください。1台のAED設置にかかる月額リース費用は約5,000円。1年間で約6万円の経費がかかります。ですから、1,000円ご負担いただける方が60人集まると、地域の安心が確保できるということです。安心の地域をつくるために皆様のご理解とご協力をお願いします。

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