放課後児童クラブの運営改善を!政務調査ニュース

横浜学童保育 磯子・中ブロック議員懇談会

去る9月24日に移転間もない真新しい「杉田学童クラブ」を訪問し、杉田、上中里、新杉田、屏風浦、本牧かもめの5つの学童クラブの保護者や指導員さんと懇談しました。
放課後キッズが順次整備されているが、学童クラブがこれまで地域の中で果たしてきた功績は大変大きい。
放課後キッズか学童クラブかどちらを選択するか、選択肢はたくさんあることが望ましい。

学童クラブが抱えている課題は、保護者主体の運営組織であることから保護者の負担は大きいということ。

その分行政のサポートが必要といえる。
学童クラブは放課後キッズが全校整備されても存在するだろう。
保育料5,000円のなかで行うサービスは限定的。

主役はあくまでも「子供」。
「子供」にとって最も適した居場所をつくるために保護者の皆様が努力してほしい。

喫緊の課題は、上中里、新杉田の移転だ。行政と一緒に解決し、早急に安心できる居場所づくりが急務である。

ご意見ご要望

  1. 小学校の放課後キッズクラブ化による影響
  2. 保育料の格差(放課後キッズ5000円、学童クラブ17000円)
  3. 運営補助金に格差(施設整備面や指導員の待遇面での不満)
  4. 耐震化対策の不安 ⑤ 指導員の処遇改善

各学童クラブから寄せられた課題

  • 新杉田(耐震化問題による移転検討、学童とキッズの融合)
  • 屏風浦(自前施設の修繕積立補助、事務効率化のための備品購入補助)
  • 杉田( 入所判断基準の明確化、学童の民間委託)
  • 上中里(指導員の処遇改善、単身親世帯の保育料減免、建物の老朽化)

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