参議院選挙で安定したくらしを
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今年7月の参議院議員選挙は、日本を新たな成長軌道に乗せるかどうかの重要な選挙です。
自由民主党は115名の議席を有していますが、過半数に至っていません。
経済環境の変化や外交関係の複雑化など国内外に多くの課題が山積している今こそ「安定した政治」に向け、自由民主党が安定的過半数を確保することが必要です。

神奈川では、医療福祉・年金・子育てのエキスパートの「三原じゅん子」参議院議員が公認決定されています。
6年間神奈川県内においてガン対策を中心に実績を上げてきたことが評価されています。
もう1人、国際金融政策のプロフェッショナルである「中西けんじ」参議院議員(無所属)が自民党から推薦されました。

三原じゅん子参議院議員と中西けんじ参議院議員(無所属)|山本たかし

 菅義偉(すがよしひで)内閣官房長官の「政治は国民の幸せを実現し生命財産を守る、そのためには国民の食い扶持ともいえる産業雇用を育てることが重要だ」との言をまつまでもなく、日本が国際社会のなかで孤立せず協調していくことが重要であり、熾烈なグローバル競争に勝ち抜き国内雇用を拡大させるためにも、付加価値の高い新技術開発や新産業基盤の集積が求められます。

将来にわたり、横浜は国際戦略の下でYPORT事業を通じ世界に貢献し、また自治体外交を力強く展開し、国際平和に貢献していく、そして来年5月には「第50回アジア開発銀行年次総会」が開催され、世界67か国のリーダーが横浜に集い、成長著しいアジアの未来について重要な議論が交わされる、こうしたグローバル社会の戦略的都市インフラ整備を推進する「大都市よこはま」のリーダーとして期待されるのが「中西けんじ」参議院議員です。

自由民主党は、常に国民生活の安全安心のために、元気がでる国づくりに挑戦していかねばなりません。
「三原じゅん子」「中西けんじ」の両名の活躍が期待されます。

夏の参議院議員選挙では「安定した政治」をめざすのか、それとも「混乱の政治、決められない政治、人任せの政治」をめざすのか、日本の未来の針路をきめる重要な選挙であり、国民一人ひとりの選択に重い責任があります。
さらにこの選挙から「選挙年齢が18歳以上」と引き下げられ、日本の未来を拓く若者が政治へ参加することとなります。
私は、「日本の未来に責任をもつ」政治の実現に努めてまいりますので、引き続きのご指導をよろしくお願い申し上げます。

三原じゅん子参議院議員インタビュー

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