超高齢化社会における安全な歩行空間の確保を!政務調査ニュース

洋光台駅前のバリアフリー化の取り組み|山本たかし

洋光台駅前にはモダンな平板ブロックによる歩行空間が整備され歩行者の目を楽しませています。

誰もが安心して歩行できる道路整備が必要であり、高齢者や障害者の方々が安心して歩くことのできるバリアフリー化の取組みが求められています。

横浜市では16地区でバリアフリー基本構想を策定し、歩道のバリアフリー化をすすめていますが、高齢者にとって、少しの段差でもつまづき転倒し怪我をすることもあります。「どこまですれば、安全なの?」ときりがない話ですが…。

道路局でもパトロールを実施するとともに、市民からの要望に応え、随時、迅速な補修を行っています。

今後は、メンテナンスにかかるコストパフォーマンスの高い道路舗装をまちの中で検討すべきでしょう。

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